こんにちは、シマリスです。

前回の投稿では「このブログはどのような人に向けて書いているのか」について書きました。
読者のイメージは2パターンあって(下記)、
- スマホ操作とか苦手だけどオンライン会合や部員さんとの連絡のため試行錯誤に奮闘している学会員さん
- 題目あげなきゃと頭では思いつつなかなか実行に移せなくて、題目あがらないから色々上手くいかず悪循環の沼に陥っちゃってる学会員さん
前回は1.の説明をしたところで終了でしたので、今回は2.の方の詳しい内容を書いていきたいと思います。
このブログは「過去の自分(と同じような状況の人)」のために書いている
「題目あげなきゃと頭では思いつつなかなか実行に移せなくて、題目あがらないから色々上手くいかず悪循環の沼に陥っちゃってる学会員さん」
というのは過去の私、人生行き詰まってた頃の私です。
けっこう何度も行き詰まってました。
行き詰まる時のパターンは大体同じで、こんな感じ↓↓の流れで悪循環の沼にハマっていきます。
- 忙しさなどで題目があがらなくなる
- 少しずつ、仕事や生活がうまくいかなくなる
- 体調も少しずつ悪くなってくる
- 題目あげなきゃと思いつつ、全てがうまく行ってないし体調悪いしでなかなか題目があがらない
- 題目あがらないから生命力落ちてるしさらにうまくいかない
- 4~5の繰り返し
私の場合こうなってしまうと、もう何をどうしていいかわからなくなって何もする気が起きなくなってしまいます。
こういうときに、何か悪循環を脱する小さなきっかけにこのブログが少しでもなればなと思って書いています。
ブログが悪循環を脱するきっかけになると思う理由
なんでブログが悪循環を抜け出すきっかけになると思ったのかというと、自分の経験からです。
だいぶ前の話ですが、英語の勉強に行き詰って挫折しているときがありました。何をどこからどう勉強していいかわからないし、結果もなかなかでなくて何もする気が起きない。
そんなときにスランプから抜け出せる一つのきっかけとなったのが、「英語学習者の学習体験ブログ」を読むということです。
体験談のブログって参考にもなるし、すごくモチベーションがあがる効果があります。
そしてブログを読むことは、本や新聞に比べてハードルが低くそんなにエネルギーを必要としないで読めてしまいます(私は)。
ということで、生命力が落ちてしまって聖教新聞や大白蓮華を読むエネルギーすらないというときでもブログくらいなら読めるんじゃないかと。
ブログで少しでも信心の体験とか話に触れれば、題目をあげるモチベーションが少し上がるんじゃないかと。
行き詰っていたころの自分をイメージしながら、あの時の自分はどういう記事を読みたいと思うだろうか、と考えながら「題目のちょっとした体験談」や「本幹の感想」を書いていました。
まとめ
ということで「このブログはこんな人に向けて書いている2」でした。
何か行き詰っちゃって八方ふさがりだあ、題目あがんね、という昔の私のようなあなたに向けて書いてますヨ。そして題目も送ってますヨ。
ではでは、また明日(^^)/
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